はじまりのトマトソースby オホーツクトマト食堂 オンラインショップ

2021/06/30 16:36



新型コロナウイルスの影響で、常にマスクをすることが新たな常識といえるほど、多くの方がマスクをつける生活が余儀なくされています。


自身や家族・友人など、大切な人を守るためのマスクですが、その一方でマスクによる肌トラブル、いわゆる「マスク荒れ」に悩む人も増えました。


今回は、身近な食材「トマト」がマスク荒れの原因や予防、対策に役立つことを詳しくご紹介します。


マスク荒れはなぜ起こるの?

人の肌はとてもデリケート。


常にマスクをしている状態が続くと、肌とマスクの繊維がこすれてしまったり、呼吸でマスクの中が蒸れて雑菌が繁殖しやすい状態になったりと、肌荒れする条件がそろってしまいます。


その結果、肌が乾燥したりニキビができてしまったり、マスクがこすれたことで起こるかぶれ(接触性皮膚炎)などの症状があらわれます。


また、目に見える症状だけでなく、鼻や口周りがヒリヒリしたり、かゆみを感じたりするなど不快な症状が続くこともあるでしょう。



男性はもちろん、メイクをする女性は特にこうした肌荒れが気になりますが、肌荒れ改善のためにはどのような予防や対策をすれば良いのでしょうか。


マスク荒れ改善は生活習慣の見直しも必須

マスク荒れをする原因は、マスクが直接関わっているだけでなく、生活習慣の変化も少なからず考えられます。


たとえば、コロナ禍の影響でテレワークを余儀なくされたことによって起こる、食生活の変化や運動不足、生活リズムの乱れ。


睡眠時間がまちまちになると、肌細胞の新陳代謝(ターンオーバー)サイクルが乱れ、マスク荒れが悪化するおそれもあります。


特に栄養の偏りや食事の時間がずれるなどの食生活の乱れは、肌荒れに直結しやすくなるため、気を付けなくてはなりません。


そこでぜひ積極的に摂りたいのが、トマトです。





トマトには、抗酸化作用をもつリコピンという色素成分をはじめ、コラーゲンの生成をサポートするビタミンC、中性脂肪やコレステロールを抑えるペクチン、動脈硬化予防に効果が確認されたエスクレオサイドAなど、さまざまな栄養成分がたっぷりと詰まっています。


特にリコピンには、紫外線によるダメージから肌を守ってくれたり、新陳代謝を促してくれたり、肌のバリア機能を守ってくれるなど、マスク荒れに嬉しい効果があります。


化粧水や乳液などを使って外からケアするのはもちろんですが、トマトを食べて体の中からもしっかりとケアをすれば、マスク荒れ改善につながるでしょう。


マスク荒れを改善しよう!おすすめトマトレシピ

マスク荒れには、抗酸化作用の高いトマトをたっぷりと摂るのがおすすめです。


その他の野菜や食材と合わせてより効率良く、簡単に栄養が摂れるトマトレシピをご紹介します。


野菜たっぷりミネストローネ

・水煮トマト缶

・玉ねぎ、にんじん、セロリなどお好みの野菜

・ウインナーやベーコン

・にんにく

・バター

・固形スープの素


お好みの具材をすべて一口大に切ったら、バターを鍋に熱してにんにくを入れます。


香りが出たらウインナーやベーコン類から入れ、野菜を加えて炒め合わせてから、水・固形スープの素・水煮トマト缶を入れて煮込み、最後に塩コショウで味を整えたら出来上がり。


冷蔵庫にある好みの具材を使って、肌にも嬉しい栄養たっぷりのスープが簡単にできます。


水煮のトマト缶も手軽にトマトを摂れる便利な一品ですが、トマト本来の味わいを楽しめる調理用トマト「なつのしゅん」を使ってみるのはいかがでしょうか。


北海道オホーツク北見産 冷凍ホールトマト2㎏│はじまりのトマトソース



バジル香るトマトソースパスタ



はじまりのトマトソースでは、家庭で気軽に調理できる自家製トマトソースと生パスタのセットを販売しています。


自家製トマトソースと生パスタの4食セット(冷凍)│はじまりのトマトソース


ここにバジルをプラスすれば、風味豊かになるだけでなく、抗酸化性やポリフェノール量もアップ。


バジルは油を使った料理で抗酸化性やポリフェノール量が増え、トマトソースとの相性も抜群です。


まとめ

体の中からマスク荒れ改善を目指せるトマトは、日常的に摂り続けたい野菜です。


仕事が忙しくて調理が難しい…という場合には、トマトジュースもおすすめ。えぐみがなく、甘みと酸味のバランスが良いなつのしゅんのジュースは、お子さんからも好評です。



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マスク荒れの改善には、食生活の改善だけでなく適度な運動をしたり、規則正しい生活を送るようにしたり、日々の習慣もぜひ見直してみてください。